突然の沈黙・空白・ご無沙汰お許しください。
実は、暮しの手帖別冊『あたらさん』は4号をもって、
休刊となりました。
ご報告が大変遅くなりましたことを、
心からお詫び申し上げます。
2月の発売を期待していた読者の方々から
駅舎の編集室宛てに今も「次号はまだですか?」
とのおハガキ・お手紙・お電話をいただきます。
そこで、超アナログ集団のあたらさんスタッフが一念発起、
読者の方々との交流の場をもちたいと
ブログ「ATARASUN」http://www.atarasun.com
を立ち上げました。
無料講師を引き受けてくれたカメラマン氏の特訓を受けて
紙媒体しか扱ったことのない仲間が必死で作りました。
未熟なブログですが、どうぞ遊びにいらしてください。
尚、本誌『暮しの手帖』は1月25日売りの
4世紀26号よりリニューアルし、好評をいただいております。
現在、書店には5月25日発売の28号が並んでいます。
どうぞ、お近くの書店で手にとってご覧ください。
2007/05/31
2007/01/21
小鳥と駅舎と赤い実と
新しい年が明けて、
雪の降るある日のこと。

防寒のために窓という窓をふさいでしまってあまりに息苦しいので、空の見えるところだけ外していました。それでも夜空がこれまた寒々しいので、雪型のシールを貼ってささやかに楽しんでおりました。そのシールが何かおいしい木の実にでも見えたのでしょうか。小鳥がやって来ては窓をたたきます。それも一度ならず。やっぱりこの雪ではお山の餌も食べられなくなったのでしょう。


早速、軒先に篭をつるしてパンやリンゴを入れてみました。
クリスマスで飾ったホーリーやバラの実も外へ出しておくことに。
まだ姿は見せませんが、きっと「口コミ」で誘い合わせてやって来てくれることでしょう。
こうやって、生き物同志、共に冬を乗り越えて春を待つというわけです。
雪の降るある日のこと。

防寒のために窓という窓をふさいでしまってあまりに息苦しいので、空の見えるところだけ外していました。それでも夜空がこれまた寒々しいので、雪型のシールを貼ってささやかに楽しんでおりました。そのシールが何かおいしい木の実にでも見えたのでしょうか。小鳥がやって来ては窓をたたきます。それも一度ならず。やっぱりこの雪ではお山の餌も食べられなくなったのでしょう。


早速、軒先に篭をつるしてパンやリンゴを入れてみました。
クリスマスで飾ったホーリーやバラの実も外へ出しておくことに。
まだ姿は見せませんが、きっと「口コミ」で誘い合わせてやって来てくれることでしょう。
こうやって、生き物同志、共に冬を乗り越えて春を待つというわけです。
2007/01/09
いちファンより
ときどき、「あたらさん」の愛読者の方からでしょうか、ポストにお手紙が入っていることがあります。
これもその一つ。

沢山の鳥の写真をくださいました。
写真家のかたでしょうか、季節ごとにこんなに追分駅周辺で野鳥が観られるのですね。

そう言えばいつも鳥の声の聞こえる駅でした。
また春が待ち遠しい厳寒の追分です。
これもその一つ。

沢山の鳥の写真をくださいました。
写真家のかたでしょうか、季節ごとにこんなに追分駅周辺で野鳥が観られるのですね。

そう言えばいつも鳥の声の聞こえる駅でした。
また春が待ち遠しい厳寒の追分です。
2007/01/06
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨日から、編集室も仕事始めとなりました。
何とも穏やかな良いお天気。青空に浅間山がこんなに大きく堂々としていました。
「あたらさん」もこの浅間山のように堂々と悠然とまるで「あたら山」然とこの一年を過ごせたらと願います。

(ところが本日は打って変わって雪模様。照る日曇る日・・・、めげずにあれとの事でしょうか?!)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日から、編集室も仕事始めとなりました。
何とも穏やかな良いお天気。青空に浅間山がこんなに大きく堂々としていました。
「あたらさん」もこの浅間山のように堂々と悠然とまるで「あたら山」然とこの一年を過ごせたらと願います。

(ところが本日は打って変わって雪模様。照る日曇る日・・・、めげずにあれとの事でしょうか?!)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2006/12/28
あたら「もったいない」
今年も「あたらさん」ご愛読くださいまして、ありがとうございました。
今年の「10大あたらさん」でも発表しようかと考えましたが、浜の真砂のように沢山ありすぎて・・・。
みなさんの「もったいない」ものは何でしたか?
あと数日、そんなこともちょっと考えたり想い出したりしながら、除夜の鐘をききましょう。

新しい年が、どうぞ良い年でありますよう、
お祈り申し上げます。
今年の「10大あたらさん」でも発表しようかと考えましたが、浜の真砂のように沢山ありすぎて・・・。
みなさんの「もったいない」ものは何でしたか?
あと数日、そんなこともちょっと考えたり想い出したりしながら、除夜の鐘をききましょう。

新しい年が、どうぞ良い年でありますよう、
お祈り申し上げます。
我らが町の「駅舎」

いやーこの賑わい、バーゲン会場じゃありません。
去る23日、しなの鉄道イルミネーションツアーで賑わった追分駅待合室のようすです。
ツアー客の「ご接待」に当たったのは地元有志の皆さん。あったかい飲み物やキャンディーを用意しておられるのを、「あたらさん」としても傍観してる訳にはいきません。
早速、絵はがきやエコグッズにクリスマスラッピングをして用意しましたところ、こんなことになってしまいました!
中でも人気だったのは、地元ガーデニング隊産直の「紅白葉ボタンセット」。「おひとり1つづつです」とお願いしたにも関わらず、いっぺんに2こ3こと奪い合いになってしまいました。

どこから聞きつけたか、アフリカ太鼓隊も演奏に駆けつけて、つかの間賑やかなイブとなりました。
残念ながら、今年から公共施設のイルミネーションは、街のお達しで25日まで。
また静かないつもの駅の戻りました。
2006/12/21
忘年会?
10月の「駅舎讃歌」のイベントで提案した「信濃追分駅ガーデニング計画」に、某新聞社が、新幹線が出来て変わったものというテーマのひとつとして取材してくださいました。
観光協会会長始め、公民館長や有志のかたが集まって、歴史に始まり文化や近頃の街の様子まで、各人の思いの丈を語りあい、期せずして「忘年会」のように盛り上がりました。
師走と言うには温かいプラットホームで、「今日の浅間山は気取ってるねぇ」という地元の声に好い笑顔、はいパチリ!
来年からの活動を楽しみに、さっそく野バラを植樹しました。
長年にわたる除草剤散布の影響が心配ですが、時間を掛けてじっくり活動しましょう、と心をひとつにしました。

観光協会会長始め、公民館長や有志のかたが集まって、歴史に始まり文化や近頃の街の様子まで、各人の思いの丈を語りあい、期せずして「忘年会」のように盛り上がりました。
師走と言うには温かいプラットホームで、「今日の浅間山は気取ってるねぇ」という地元の声に好い笑顔、はいパチリ!
来年からの活動を楽しみに、さっそく野バラを植樹しました。
長年にわたる除草剤散布の影響が心配ですが、時間を掛けてじっくり活動しましょう、と心をひとつにしました。

2006/12/17
クリスマス・プレゼント

4号のアンケート葉書をお送りくださった皆さん、ありがとうございました。
ご応募くださったプレゼントの用意が出来ました。
今週にはお手元に届くことでしょう。
どうぞお楽しみに。
土曜の夜は
夕方5時過ぎ、定時の列車が発車した後、もうひとつ列車がやってきました。
なんでもクリスマスイルミネーション観光の特別列車なんだそうです。
沢山のお客さんが降りてきました。
待合室ではあたたかい飲み物やお菓子の用意も。
この催しは来週23日にもあるそうです。

外はこんな感じに輝いています。
漆黒の闇に映えて、といったところでしょうか。

なんでもクリスマスイルミネーション観光の特別列車なんだそうです。
沢山のお客さんが降りてきました。
待合室ではあたたかい飲み物やお菓子の用意も。
この催しは来週23日にもあるそうです。

外はこんな感じに輝いています。
漆黒の闇に映えて、といったところでしょうか。

2006/12/07
ここなら安心


秋も終わりの、そろそろ別荘の方も避寒を始める頃でした。
「ずっと取っておいたんですけど、捨てられなくて、考えたらここが一番だと思って」と、古い「暮らしの手帖」を寄贈しに来てくださった方がいました。
包装紙でカバーが掛けられたのもあったり、大事にされていたのが見て取れました。
長旅から戻った子供のようです。
ありがとうございました。
