2006/02/24

出来たてを手に入れる方法、教えます63710

とにかく、一刻も早く読みたい!

そんな人は、

2月25日()、26日()の2日間、銀座の教文館書店店頭にて、
編集者総出で販売します。

場所は銀座四丁目の交差点、和光側をを京橋方面に向かってすぐです63903

どんなか人間が作っているか、なんて興味でももちろん結構です。
読者の皆さんと、直接お話しできるのは望外の「し・あ・わ・せ」
とおもっていますので、是非お出かけください。
(明日は63650、なんて天気予報ですが)、おまちしていま〜〜す。
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2006/02/21

おまたせしました 創刊2号 発信します!

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暮しの手帖が考える「もったいない」を一冊に
暮しの手帖別冊 2006.2.25 創刊2号
あたらさん vol.2
「もったいない」の知恵とこころ  定価780円(税込)

★「あたら(可惜)」とは古語でもったいない、惜しいという意味。新しいの語源ともいわれる。

[巻頭特集] 私なりの心地よい暮らし
信州信濃はロハスな国!?                     
●都会を離れて見えてきたもの 
軽井沢・八風の郷から。三世代で別荘地に住む
ギタリストの尾尻雅弘&(斉藤)明子さんと、
明子さんのご両親・斉藤融&周子さんのナチュ
ラルな暮らしをご夫妻の対談形式でお伝えします。       
●ダ−チャという場所 故郷へ通った一年
八ヶ岳山麓・茅野から。ロシアの週末用住居=ダ
−チャに憧れ、実家の空き地に建設を決意。ご両
親や友人と力を合わせて手づくりした過程を、小
林キユウ氏の美しい写真と珠玉の文章で。
●自然が生んだすばらしいビジネス
北アルプス・白馬村から。本物の水に魅せられ
て、被災を機に神戸から移住。医療や環境に可
能性を秘めた水製品の開発を手がける岸清美さ
ん。大自然との暮らしは「最高の人生」と・・・。
 
インタビュー 十人十色・私が「もったいない」と思うこと
『ダーリンは外国人』でおなじみのトニー・ラズロさんはじめ
久田 恵/市川慎子/畑 節子/冨田 きよむ/増田善昭/田中●恵(敬称略・登場順)


日陰の花育て クリスマスロ−ズ 竹沢紀久子  
             
ネイティブ・アイ・メッセージ 「ハワイの島から」 安宅左知子                      
あたらさんの「いただきます」みそ汁                   
あたらさんの健康講座 おなかマッサージ                   
僕の思い出クラフト館 ランドセル 服部昌一郎  
かわいい手づくり チクチク刺子 「雑布(ZAPP)」で春支度 
                     
フォトニックパピエコレ キッチンでアート みうらいら                       
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2006/02/20

取材される側として

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2月17日。長野市の「日和」という、かわいい雑誌の取材を受けました。ほら、編集者も(下を向いてますが)カメラウーメン(女だからね)もかわいいでしょ!
「日和」は、ショップや駅に置いてあるミニコミ紙ですが、ちょっとおしゃれな紙面が気に入ってました。
取材もですが、先輩編集者に助言を求める、という、同業者ならではの悩み相談にもなったり。「うーん、わかるわ」「結婚と仕事の両立ねえ」など、先輩後輩のやりとりも多々あり!!。帰りもやっぱり「がんばってね」と先輩としてはエールを送って見送りました。こんなことも、ここに編集室があればこそです。
「日和」さん、ありがとう!たのしみにしてますよ。
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2006/02/07

花森安治と「暮しの手帖」展はじまる

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春は名のみ、まだまだ寒い立春ですが、東京、世田谷文学館において、
花森安治と「暮しの手帖」展が始まりました。
昭和23年創刊から30年にわたって現役編集長として務めながら、装丁家、
イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストとして活躍した
花森安治のエディトリアル・スピリッツを探る展示の数々。創刊当初の表紙には
「かわいい!」と若い人達からの人気もあり、花森編集長が耳にしたらなんと言われたか、
聞いてみたい衝動に駆られます。
エコ、手づくり、リサイクルなど、当たり前に感じていたことの原点を知るような
たのしい催し。「あたらさん」へつながる時代の流れを感じてみて下さい。
4月9日までです、ぜひお運び下さい。
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2006/02/02

雪の朝

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この冬は骨身に凍みる寒さですね。みなさんはお元気でお過ごしですか?
寒い割には余り雪の降らない信州の東信地方。雪がない方が助かる、と思っていましたが、昨日は一日雪模様。
氷に近いような重い雪が積もりました。日が射してもいつまでも梢にとどまって、それは美しい景色でした。
でも、哀れ。編集室の出入り口の脇にある、いつもお日様の看板を掛けておくスタンプ台に、雀が一羽死んでいました。かすかな窪みに頭を押しつけるように。どうしたのでしょう、寒さに凍えたのでしょうか。可哀想なので、埋めてやりました。どこに?この続きは、春になったらまたお話し致しましょう。
posted by あたらさん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事