2006/03/29

千客万来

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「今日は郵便屋さんとしか話をしなかったなあ」と思いながら帰り支度をしているところへ、ステキなお客様が来てくださいました。
先日の「日和」をみて、どうしても行って見たくて、とおしゃって。

「ハナモリヤスジ? 初めて聞きました。」

創刊号の表紙絵やイラストなどを見ながら「おしゃれ」を連発。

「ハナモリさんって、外国へ行ってたんですか?」とも。

とてもモダンに映ったからでしょうね。

ぬいぐるみの型紙のそばのキャプション(説明)に「お母様の手作りのおもちゃをお子様に」とありましたら、

「なんて豊かな生活でしょう。あこがれます」とカメラに納めて帰りました。

「花森安治、しっかり覚えました」って。

ありがとうございます。またいらしてね。
posted by あたらさん at 23:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 記事

浅間山

夜道を歩いていてふと見ると、いつまでもお月さまが付いてくるような気がすることがあります。
数日前の浅間山はまさにそんなでした。
朝からとても大きく感じて、なんだかずっと気になって、何度か振り返り、窓からまたのぞいてみたり・・・。
ああ、春が近いんだな、そう感じました。これから暖かくなるにつれ、山をはっきり見ることが少なくなるからです。
すっきりした姿を見ることができる冬は、厳しい寒さに耐えているご褒美のようなものだと、ありがたく思っています。
その日は、帰りのバックミラーにも、はみ出すほど大きく張り付いたように、いつまでもいつまでも映っていました。



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posted by あたらさん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/03/15

太極拳

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一時間に一本

ひと気のない

朝のプラットホームは

中国の公園にも

なる。
posted by あたらさん at 00:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 記事

上田市内書店巡り

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雑誌の発行は、誌面編集だけではありません。
できあがった雑誌を広く皆さんに知っていただき、沢山の方に買っていただくための、営業活動もあります。

というわけで、佐久・小諸につづき、上田市を訪れました。
新幹線の開通とともに、駅前周辺の再開発、電線の地下埋設など、真田幸村で知られる城下町も新しい顔を持ち始めています。でもその新しさの隙間から、ちらっとのぞく城壁の石垣や、古い民家がエトランゼにとっては何ともいえぬ風情を感じさせてくれます。

駅前からまっすぐに続く商店街沿いにある古い書店さん数件に、ご挨拶に伺いました。
どこも評判がよく、よく売れていますとのこと。ほっと胸をなで下ろしました。編集長は、「狐につままれたよう」となかば放心状態。

町では、合併による新市誕生を記念して、各所に「つるし雛」の展示。
かわいらしい雛飾りが、うれしさを後押ししてくれました。

上田の本屋さん、これからもどうぞよろしく。
posted by あたらさん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/03/07

ストリートライブ・イン 信濃追分

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お弁当を食べ終わり、午後のしじまの中で書き物をしていると、歌声が聞こえました。

窓越しに見ると、駅前で唄う青年団が。

大急ぎで外へ出ると、武蔵のようにギターを背にした若者が気持ちよくハモッているではないの。

「何で唄ってるの?」
「あ、別れの歌っす」
「え、どこの帰り?」
「合宿にきてて」
「どこの学生?」
「東洋大のFFAっていうメンバーです」
「ね、もいっかい歌ってくれる?」
「いいっすよ!」

ほら、いい顔して歌ってるでしょ!

全国誌に載るって言ったら喜んで、

青雲〜〜青雲〜〜?!  それってお線香のCMの・・・・

駅ってたのしい。
posted by あたらさん at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

フリーペーパー日和

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先日取材を受けた「日和」が届きました。

写真がきれいです。このカメラウーマン、古物撮りが上手。会社も古い建物を改築して使ってると言ってましたもの、さすがね。ひゃー、気づかないうちに、しっかり撮られてる・・・・
記者さんは、暮しの手帖が、子供の頃からのお気に入りだったそうです。
うーん、あこがれと尊敬を持って取材すると、こんなすてきな誌面になるんですねえ。

駅やショップで沢山の人の手に取られ、あたらさんを知っていただけるとうれしいです。

満一歳の「日和」さん、ありがとうございました!!
posted by あたらさん at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/03/03

雛の宵

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皆さん、2号は読んでくださいましたか?

あたらさん編集室ではもうおなじみの、あたらさんの「床の間」といえば、
そう、古金庫の上です。

やっぱり女の子(子はいらないって!)ですねえ。買い物途中で突然、
編集長が「ねえ、おひな様飾ろう」とだだをこねました。
「そうねえ」と常駐スタッフのAはいつもながらの冷静さを装って。
でも、ホントはうれしかったの。

大きなゾウさんを従えて、駄々の割には小さくてかわいいでしょ!!。
ゾウさんは、近くのMさんが、暮らしの手帖を見て、作ってきてくださった物です。

今朝はマイナス8度という寒さの追分にも、ほんのり春がやってきた気配。
さて、今夜は、おひな様とゾウさんとでどんな話をしているやら・・・・
posted by あたらさん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事