俳句の季語でいうと、昨日は「山笑う」、新緑を指すのだろうが追分ではやや早いような。
で、今日は「亀鳴く」なんだそうである。緑が青々として亀も鳴くのかと思いきや、亀は鳴かない。聞いたことがない。隠語で「笑う」ということらしい。なんで山はおおっぴらに「笑う」なのか、亀の笑いは「含み笑い」の感じでそれもいいような。

本日の編集室は鳴動しました。
いよいよ連休を迎えるにあたって、改札、つまり切符を売る部屋の掃除がありました。
無人駅舎、といっていますが、行楽シーズンは駅員が居て、発券業務をするんです。編集室はその切符売り場を仕切って、間借りしているわけです。この冬、度々「切符はどこで買うんでしょう?」という問い合わせの応対をしましたが、しばらくは駅本来の姿が戻るということです。
まじめにお掃除をする、しなの鉄道の職員さん。
「写真を撮っていただいてありがとうございます。もっといい男ならよかったんですけど・・・」
とご丁寧に挨拶されてしまって。今時なんて純朴な青年なんでしょう!
ちなみに、ネズミの話をしてみたら、ベテラン職員いわく「あっ、昔っからここらいっぱいいたからね」。そうね、彼ら(ネズミ)はネイティブだもの。







