2006/07/24

追分馬子唄道中 其の弐

浅間神社を発った一行は、分か去れの茶屋で一服したあと、途中の油屋さんで、また休憩。
追分の古い旅館の油屋さん、なんでもあの「千と千尋」の湯屋の看板のモデルとか。
馬.jpg
お馬さんも道草喰ってます。
子供.jpg
こーんなかわいいお客さんも。
料理.jpg
道中もつつがなく終了。
今年は衣装が良かったとか、べっぴんさんが多かったとか、いろんな話を聞きながら、
お振る舞いのお酒、祝い餅、ごちそうをいただきました。朴葉のお皿はエコですね。
いやいやめでたい、いい一日でした。
ブログをごらんになった方、どうぞ来年は参加なさってみてください!
posted by あたらさん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/23

追分馬子唄道中記 其の壱 

ここ数日続いた雨も一休み。無事晴れ渡ったお祭り日和。
お昼過ぎ、いよいよ道中の出発です。
殿様、奴さんの毛槍、黄門様、花嫁、お女中、物売りなどなど、時代劇のよう。
旅路.jpg
粋な姉さんと旅の若衆も
玉すだれ.jpg
お客さんの注文に、ならい覚えた玉すだれをご披露。
三味線.jpg
鳥追い姉さんは、おっとわが編集スタッフではございませんか。
休憩.jpg
分か去れまで来たら、しばし休憩。お茶のご接待、団子もいただいて、
さてUターンです。
posted by あたらさん at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/20

産直泥付きマガジン「たぁくらたぁ」に

ひょうし.jpg

あたらさんの記事が載りました。
表紙の「ニッポン イッポン スッポンポン」もインパクトがありますねえ、見習わなくっちゃ!

見開き.jpg

太陽文明、っていうとなんだか「インカ帝国」か何かのようですね。でも確かに、それくらい古代の「もったいない文化」を再考しないといけないのかもしれません。
長野県内向けのようですが、どうしてなかなか、広く読んでいただきたい面白ミニコミ誌です。
取材、御礼申します。
posted by あたらさん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/18

お色直し

CIMG0394.JPG

CIMG0396.JPG

看板03.jpg

この連休に間に合いましたね、プラットホームの塗装の塗り直し。
金属部分だけですが、気づいた方、いますか?真っ白で明るくなりましたよ。
よその仕事ぶりを見るのもいい勉強です。塗装する人、監督、ガードマン?のチームで、「上り通過3分まえ」「ハイ」などと絶えず注意を怠らず(列車の通過時には手を止めて退避したりしながら)、黙々と手早く作業されているのを、気持ちよく拝見いたしました。
あの、剥げっちょろけになっていた案内板も、ほらこの通り! 
ひょっとして上に付いているのは・・・夜はライトアップするんだろうか!?
posted by あたらさん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/09

信濃追分にも地底人現る

63874編集長によると、先週、入り口付近で遭遇したそうです。

地下連絡口の出口ナンバーを間違えたか、はたまた、留守宅をねらったつもりだったのか定かではありませんが、あたらsunの光に当てられ、息も絶え絶えの様子だったそう。「またネズ公かしら」とよくよく見れば、鼻のとんがり具合や手の爪、何にもましてその毛艶のいいこと、土竜に違いないと確信。しかし入り口では困るので、紙にくるんでそっと線路脇の畑に埋めてやったそうです。
後日、土を返してみましたが姿はありませんでした。無事復活して地下の我が家にご帰還したことでしょう。

土竜は土が良い証拠といいます。この地方では、「十日夜のもぐらたたき」といって、子供たちが唄いながら藁ずつで地面をたたいて回る正月行事があります。春から夏にかけて生まれた子供だったのかもしれませんね。

今回は残念ながら映像をお見せできませんでした、悪しからず。
posted by あたらさん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/07/05

夏だ 祭りだ!

CIMG0397.JPG
馬子唄.jpg

プラットホームにも提灯の列、駅にもいつの間にか提灯が揺れています。

この23日に追分宿で「馬子唄道中」63710があるんです。昔の扮装で練り歩くそうで、出演希望も殺到とか。我が編集スタッフからも出演者がでるかも!?

駅も塗装工事の真っ最中。シーズン到来の張り切りぶりが伝わります。

みなさん、どうぞお出かけください。
posted by あたらさん at 23:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 記事