
信濃鉄道って知ってる人は知ってるけど、知らない人は、こんな赤い電車です。
今の季節はほとんど降りる人はいません。朝夕通学通勤の人が何人か利用するくらいです。
ある人が「山手線の一両分でいいから乗客を連れてきたい」といったとか。
車内には車掌さんじゃなくてアテンダントという女性が乗っていますよ。駅の清掃なんかもされてます。
追分駅が新幹線の開通するまで、特急の止る駅だったなんて事も忘れ去られそうです。
観光客でいっぱいになる春までもうしばらくのがまんです。

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このブログを見つけて書き込みさせていただいております。
新刊の「あたらさん」を読ませていただき、内容の濃さにファンになった者です。(あたらさんが出るということは、北海道の冨田きよむ氏より聞きました)
本日、了承も得ず、勝手だったのですが、我が家のHPにある日記に「あたらさん」のページ?にリンクを貼
らせていただきました。
もし、不都合がありましたら直ちに解除いたします
一度ごらんいただき、3日たってもお返事(メールが嬉しいです)なき場合、了承いただけたもの、と理解させていただきたく思います。
お忙しい所お手間をとらせますが、どうかよろしくお願い致します。
二刊目の発行を心待ちしております。
メールアドレス ikai@anzuen.com
HPアドレス http://anzuen.com
(この中のまあるい日記の1/18日のところです)
「あたらさん」のヨチヨチ歩きのブログに気づいてくださってありがとうございます。
「グレーテルの小舎」のお玄関を彩る浅間山の冬景色には感動です!私も信濃追分から見る浅間山の姿が堂々としていながらも、その稜線がなだらかでやさしくって、一番好きです。
それにしてもあんなに美しい浅間山と霧氷の写真をいったいどうやって撮ったのでしょう。本職顔負けですね。
今は取材や入稿で編集室は留守がちですが、一段落したら、また、覗いてみてくださいね。
先日弊社のHPに掲載させていただいた
杏豆園の井階と申します。
快く掲載にOKをだしていただきありがとうございます。
こちらに訪問するのが今になりお礼が遅くなり申し訳ありません。
二刊目いよいよ冨田さん登場ですか!
楽しみにしております。
編集のお仕事は想像を越える過酷なもののように思います、寒い時節柄、皆様お体ご自愛なさってください。
冨田さんがかわいい弟分・・・私には恐ろしくも魅力ある大師匠であります。
軽井沢よりしなの鉄道に乗ってみました。お絵描きおばさんなので、和風の駅舎田中駅まで行き、その道中車窓から趣のある信濃追分駅を見、小諸スケッチの帰り、降りてみました。駅からの風景が素晴らしい!見下ろす風景と浅間山を見上げる風景とホームに飾られた駅舎の写真、山を見下ろす風景の方は植樹がじゃまして少し残念!夕暮れの浅間山をホームから次の電車がくるまで描きました。浅間山が白くなる頃、また描きに来たいなあ!
新幹線で上田までスケッチにきました。夫が出張した日が私の行楽日なのですごい勢いで描くのです。夕方には帰らなくてはいけませんので、今回は伺えませんでした。夫の故郷が小諸なのでしなの鉄道のスケッチシリーズを仕上げ、夫の妹弟に絵はがきにしてあげるつもりでいま〜す。完成したらあたらさんにもおすそわけします。
「今年はまだ浅間に雪が降らないねぇ・・・」『去年は確か10月23日。編集室のオープンの日だったから』なんて、今朝もタクシーの運転手さんと話していました。次回は是非、浅間山の頂上に刷毛目模様の初雪がうっすら・・・・そんな絵を描きにいらしてください。
さて、晴れた日の冬の浅間はまさに絶品!でしょう?ご存知のように浅間山は見る位置によって、表情が全く違うので、佐久の方は佐久から見る浅間がいちばん見事だとおっしゃるし、軽井沢の方は小浅間も並んで見える風景を自慢する。どれも素晴らしいのですが、私は、やはり信濃追分駅から見る浅間山が好き!先日「追分駅から見る浅間山はちょっと気取っているんだよ」と地元のおじさんが愛情をこめて言うのを聞いて、ますます好きになりました。次回いらしたときは、ポストなどとおっしゃらず、駅舎編集室をのぞいてください。東京と行ったり来たりで、留守も多いのですが、在室中で、お天気の日なら、特製絵葉書のお礼に、ソーラークッカーで沸かした、「お日様のお茶」を是非、一服さしあげたくお待ちしております。