2006/02/07

花森安治と「暮しの手帖」展はじまる

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春は名のみ、まだまだ寒い立春ですが、東京、世田谷文学館において、
花森安治と「暮しの手帖」展が始まりました。
昭和23年創刊から30年にわたって現役編集長として務めながら、装丁家、
イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストとして活躍した
花森安治のエディトリアル・スピリッツを探る展示の数々。創刊当初の表紙には
「かわいい!」と若い人達からの人気もあり、花森編集長が耳にしたらなんと言われたか、
聞いてみたい衝動に駆られます。
エコ、手づくり、リサイクルなど、当たり前に感じていたことの原点を知るような
たのしい催し。「あたらさん」へつながる時代の流れを感じてみて下さい。
4月9日までです、ぜひお運び下さい。
posted by あたらさん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事
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展話「花森安治と『暮しの手帖』展」
Excerpt: 信濃追分の駅舎が編集部になっている『あたらさん』のブログで紹介されているのを見かけた。
Weblog: ひだまりのお話
Tracked: 2006-02-21 12:57