
雑誌の発行は、誌面編集だけではありません。
できあがった雑誌を広く皆さんに知っていただき、沢山の方に買っていただくための、営業活動もあります。
というわけで、佐久・小諸につづき、上田市を訪れました。
新幹線の開通とともに、駅前周辺の再開発、電線の地下埋設など、真田幸村で知られる城下町も新しい顔を持ち始めています。でもその新しさの隙間から、ちらっとのぞく城壁の石垣や、古い民家がエトランゼにとっては何ともいえぬ風情を感じさせてくれます。
駅前からまっすぐに続く商店街沿いにある古い書店さん数件に、ご挨拶に伺いました。
どこも評判がよく、よく売れていますとのこと。ほっと胸をなで下ろしました。編集長は、「狐につままれたよう」となかば放心状態。
町では、合併による新市誕生を記念して、各所に「つるし雛」の展示。
かわいらしい雛飾りが、うれしさを後押ししてくれました。
上田の本屋さん、これからもどうぞよろしく。
