2006/03/29

浅間山

夜道を歩いていてふと見ると、いつまでもお月さまが付いてくるような気がすることがあります。
数日前の浅間山はまさにそんなでした。
朝からとても大きく感じて、なんだかずっと気になって、何度か振り返り、窓からまたのぞいてみたり・・・。
ああ、春が近いんだな、そう感じました。これから暖かくなるにつれ、山をはっきり見ることが少なくなるからです。
すっきりした姿を見ることができる冬は、厳しい寒さに耐えているご褒美のようなものだと、ありがたく思っています。
その日は、帰りのバックミラーにも、はみ出すほど大きく張り付いたように、いつまでもいつまでも映っていました。



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posted by あたらさん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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