2006/04/26

亀鳴く

ネズミの次は亀、というわけではない。

俳句の季語でいうと、昨日は「山笑う」、新緑を指すのだろうが追分ではやや早いような。

で、今日は「亀鳴く」なんだそうである。緑が青々として亀も鳴くのかと思いきや、亀は鳴かない。聞いたことがない。隠語で「笑う」ということらしい。なんで山はおおっぴらに「笑う」なのか、亀の笑いは「含み笑い」の感じでそれもいいような。

鉄道.jpg

本日の編集室は鳴動しました。
いよいよ連休を迎えるにあたって、改札、つまり切符を売る部屋の掃除がありました。
無人駅舎、といっていますが、行楽シーズンは駅員が居て、発券業務をするんです。編集室はその切符売り場を仕切って、間借りしているわけです。この冬、度々「切符はどこで買うんでしょう?」という問い合わせの応対をしましたが、しばらくは駅本来の姿が戻るということです。

まじめにお掃除をする、しなの鉄道の職員さん。
「写真を撮っていただいてありがとうございます。もっといい男ならよかったんですけど・・・」
とご丁寧に挨拶されてしまって。今時なんて純朴な青年なんでしょう!

ちなみに、ネズミの話をしてみたら、ベテラン職員いわく「あっ、昔っからここらいっぱいいたからね」。そうね、彼ら(ネズミ)はネイティブだもの。
posted by あたらさん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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