生前、らいてうさんが購入していた山荘予定地に、有志による寄付で建てられました。300人近い参加者が集ったそうです。編集長の感想「私たちはまだまだお嬢さんのくち。」戦前からの研究者や運動家の方が多かったと言うことでしょう。それから「ああいうところに参加している男性って、魅力的に見えました」とも。そういえば田中知事も挨拶されたと言いますね。

翌日は、朝から、取材を受けました。
産直泥付き野菜、ならぬマガジンと銘打った「たぁくらたあ」というそれ。あたらさんも、どんな意味ですか?とよく聞かれますが、「たぁくらたあ」とは、長野県の方言で「ばか者」のことというんだそうですが、おちょこちょい、のんき者といった感じかな。取材というより、話し好き同士、それからそれへと時事放談が炸裂。どんな塩梅に仕上げてくださるのか7月が楽しみです。なお、この方については、あたらさん3号にも登場いただいてます。
そうそう、3号は、いよいよ6月12日発売です。目下最終コーナーで鞭を入れております。
ゴール目前!


人類を破滅させる危険のある核兵器の全廃は、これからの我々の課題であり、使命だと思います。 生命の重さは地球よりも重い〜という認識を絶えず発信していくことが大切ですね。
ぜひ、いつか 「らいてうの家」に伺いたいですね〜!
私もブログでらいてう先生について記事にしました、よかったら遊びにいらして下さいね〜、ではまた!