
18日(日)、長野市の平安堂書店さん3階の『カフェぺえじ』にて、「信州信濃はロハスな国!?」と題したトークショウーがありました。
わが編集室からは編集長以下2名と、2号に登場してくださった尾尻さんご夫妻、長野市大岡のカフェテラス『モモ』の早川さんとで、信州での体験的な暮らしを語り合いました。
この催しは、長野市で活動する、食と暮らしを考えるNPO法人「みどりの市民」と平安堂とのコラボイベント・『ロハスカフェ』第一回。
昨今流行の「ロハスって何?、どんなこと?」をテーマに、少しでも若い人に、暮らしを見直すきっかけにしてもらいたいという試みです。
尾尻夫妻の軽井沢での家族の暮らしも、早川さんの、農業を通しての苦労も、自然とともに何物にも変えがたい喜びにあふれていました。
南佐久の有機栽培、紅玉のリンゴジュースとモモの天然酵母パンの試食や、尾尻夫妻の、ビートルズ・ミニコンサートなど盛りだくさんな2時間。
定員30名は満席、沢山の方たちとの交流もできました。
「あたらさん」から生まれたステキなひとときでした。
