2006/06/30

いただきもの2題

全国の読者の皆様から、いろいろなお品を頂戴します。ほんとうにありがたいことです。

少しお披露目しようと思いますが、ちょっとどちらを先にしましょうかと、悩みました。

その1.蠅取りリボン

ハエ取り紙.jpg

千葉にお住まいの方から、「ありましたよ!」と早速送ってくださいました。
あったんですねえ、まだ。編集室は晴れれば問題はないのですが、曇りのち雨などとなると、お客様とお話ししながらや、原稿を書きながら、片手で蠅を追っ払う動作を必要とします。


その2.桑の実

ベリー.jpg


山の畑の 桑の実を 小篭に摘んだは いつの日か〜〜

思わず「赤とんぼ」を口ずさんでしまいました。これは小諸の方からです。
実は、編集長は初物、子供のように喜んで口の周りを真っ黒にしていました!

あらためて、ありがとうございました。
posted by あたらさん at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事
この記事へのコメント
恥ずかしながら、蝿取りリボンも桑の実も初めてでした。もちろん、蝿取りリボンを見たことがないという世代ではありませんが、編集室には「骨董品的価値あり」と、わざわざJR時代に取り付けたであろう古びた蝿取りリボンをそのまま残してあるのです。でも、過去の遺物ではなく、今も必需品。早速、台所に設置して、毎朝楽しみ!?に見上げるのですが、3日目でまだ1匹の捕獲量です。
さて、たっぷりいただい桑の実はおいしいジャムになりました。お届けくださった方の「童謡にも歌われている桑の実です」との言葉に・・・・・「名も知らぬ〜♪」あれは『椰子の実』だし。そうだ!「桑の実、煮てます囲炉裏端♪」だと。『里の秋』のメロディーを口づさみつつジャム作りに励みました。『赤とんぼ』だったとは赤面です。
Posted by ナスターシャ at 2006年07月03日 21:08
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