
昨日、近くの絵画教室の皆さんが、一日、写生を楽しみました。ほとんどが割合最近越してこられた中高年の方たちが多く、月に一回の教室を熱心に続けています。先生は東京から出張教授の若いご夫婦。夏の間は写生に出ることが多いそうです。
朝のうちは霧雨が肌寒く、ちょっと心配でしたが、午後からは日差しがまぶしいほどに。
先生からは「駅を感じる絵」に、との課題をいただいて、皆さん思い思いに写生をしました。
「こんなに集中してお掃除したら家がきれいになるのにね」と、その集中ぶりに冗談もでるほど、追分駅は良い題材だったようです。自然と人工の構造物がほどよくマッチしていて、駅は描いてもまたヨシ。
作品は、10月14日のイベント「駅舎讃歌」にて、展示いたします。
皆さんどうぞお出かけください。

