無人駅舎サミット「駅舎讃歌」
あなたの参加が無人駅の再生につながります。(但し参加は無料)
第一会場・信濃追分駅構内
10:00/「あたらさんカフェ」オープン(ビュースポットで薫り高い珈琲を)
10:09/下り到着後 オープニング・セレモニー
10:30/ミニ・ガーデニング講座開講 :竹沢紀久子さんの「高原の花育て」 「山野草の咲くプラットホーム再生計画」をコンセプトに高原の花々の魅力や育て方のアドバイスを語っていただく。
同時にガーデンサポーターを募集。(主催:大山桜の会。)
・杉崎行恭写真展「日本の駅舎物語」&「信州・珠玉の駅」しなの鉄道信濃追分駅構内各所
期間10月14日(土)〜23日(月)
第二会場・借宿公民館(信濃追分駅から徒歩15分)
11:30〜12:30 手打ちそば、手作り和菓子のサービス。しなの鉄道グッズ販売コーナー
13:00 パネルディスカッション
「すばらしき駅風景〜「守る」から「創る」までを語ろう」
パネリスト@栃木県:下小代駅/小代の会
@兵庫県:木造駅舎ブログ管理人:松本和哉氏
@北海道教育大学助教授工学博士:今尚之氏
14:40〜15:00 お楽しみコーナー、クイズ形式、賞品多数。
16:04 信濃追分駅上り発車をもってイベント・フィナーレ
主催:暮しの手帳・あたらさん編集室
後援:軽井沢町・軽井沢観光協会
協賛・しなの鉄道・軽井沢そばの会・大山桜の会・小代の会・エコロ万年
・信濃追分駅に編集室を置いて1年。駅舎とその風景を愛する全国の読者から、心温まる賛同や激励をいただき、そしてまた「無人駅舎の活用」をともに考え、訴える必要性を痛感しました。駅舎を通して「もったいない」を提言し、軽井沢ナショナルトラスト運動につなげられればと思います。しかし現実問題としては壊さなければならない駅も多数あり、やみくもに保存を訴えるだけでなく、駅を新設する場合、次世代に残す駅の姿のありかたも模索し提案出来ればとも考えています。

昨年10月の1周年イベントの時には、沢山の方が訪れてくださる機会を活用して、ガーデン・サポーターを募集する予定でした。お一人にフェンス一枚分のスペースの庭(一坪程度の植栽部分)を分担していただき、植栽、資金などのご協力をお願いしよう・・・年会費3000〜5000円ぐらいで、最低50名くらい集まれば実現可能なのでは・・・と、地元の<大山桜の会>のメンバーの方々を中心に話をすすめておりました。
しかし、「しなの鉄道」さんとの事前交渉、安全に関する確認事項、日常の手入れのため、ボランティア要員の確保、などなど、もっともっと話を細かくつめたうえで・・・ということになりました。
当日は竹沢紀久子先生に「山野草の咲くホームが実現したらすばらしい!」とこの計画にエールをいただき、発表するだけにとどめ、募集はしませんでした。
冬の間に細かい会則などを決め、春にスタートできるよう、今、準備を進めているところです。261メートルもあるホームが山野草でいっぱいになるには数年かかると思いますが、その日を信じて一歩一歩。詳細が決まりましたら、ブログで発表いたしますので、その折は浜田さんもサポーターになってくださると嬉しいです。
ところで、あばら骨にヒビとインフルエンザですか...。寒さで疼くのではないでしょうか?できるだけ暖かく保つようにすると良い様です。早期のご回復をお祈りしています。