2006/10/15

14日、第1会場:信濃追分駅

10時09分の下り列車で到着したお客様をまって、
1周年記念イベント「駅舎讃歌」は始まりました。

暮らしの手帖社・社長より、この一年、ご愛読くださっている読者の皆様と、
温かく手をさしのべてくださった地元追分の方たちに、感謝のごあいさつ。

「どうぞこれからも末永く、あたらさんをかわいがってください」63647

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つづいて
「日陰の花育て」の連載でお馴染みの竹沢紀久子さんのミニ・ガーデニング講座

「高原の花育て」

150メートルという、日本でも珍しい長さのプラットホームは、
戦前から山野草の咲く情緒ある山の駅として、広く文化人に愛されてきました。
今回、地元「大山桜の会」の皆さんが、それを再現する活動を始めると聞き、
われら「あたらさん」もお手伝いをすることに。
「花咲く高原の駅」がイメージ出来るようなアレンジをいたしましょう、
と竹沢先生も引き受けてくださいました。

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「花が必要だと聴いて持ってきました」そういってお持ちくださった方たちのおかげで、
前日にまでに沢山の花が集まりました。
「秋だというのにこんなにまだ山には花があるのね。素ばらしい」と先生。

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お話に続いて、実際にデモンストレーションが始まると、ここがあのいつもの駅の待合室とは思えないような、芸術的な雰囲気に包まれ、みなさんじっと見入っておられました。
posted by あたらさん at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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