2006/10/16

「停車場物語」という写真展

シンポジュームで司会をしてくださった写真家・杉崎行泰さんの写真展が、ここ信濃追分駅で23日まで開かれています。

CIMG0653.jpgCIMG0656.jpg

初日、上田電鉄「別所温泉駅」の写真の前で

「ほら駅よ」

「わー、駅だ駅だ」


と歓声を上げている中年のご夫婦がいました。
それを杉崎さんに伝えたら

「どんな思い出があるのか聴いてみたいね」

どうぞみなさまも思い出の駅に逢いにお出かけください。

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近くの絵画教室の皆さんの絵も同時展示です。
posted by あたらさん at 00:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事
この記事へのコメント
信濃追分駅の長〜いホームの<フェインス1枚にA3サイズの駅舎の写真を1点>と決め、写真家・杉崎行恭氏に自選していただいた「ぼくの好きな駅100選」。暖かなお日様の微笑むイベント前日の10月13日、下りホームに北海道の駅舎からくくり付けはじめ、下りホームだけでは足りず、上りホームの半分まで使って九州の駅舎に到達。緑の中にモノクロームの写真100点が延々と連なる様子は圧巻でした。「駅ってがんばっているんですねぇ」「なんと幸福な光景でしょう」「知らない駅がいっぱいで旅行したくなりました」などと、沢山の方が信濃追分駅の自然の中で『停車場物語』を味わい、駅舎の旅をしてくださいました。開催終了日の23日までの10日間、写真の向こうの緑は日に日に色づき、撤去作業は見事な紅葉の中で行われました。東京から新幹線で見える方も多く、遠くは四国の高松から駆けつけてくださった方も。ご来場くださった皆さまに心から感謝申し上げます。
さて、ホームを使っての写真展は終了しましたが、駅待合室に展示した『信州珠玉の駅』の写真20点は片付けるのは<もったいない>と、杉崎氏にお願いして11月の連休が終わるまでお借りしています。まだ、ご覧になっていない方、興味のあるかた、どうぞお出かけ下さい。
Posted by ナスターシャ at 2006年10月25日 07:52
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