2006/10/28

ハロー ようこそ

26日。しなの鉄道に乗って、長野から15名のお客様がお見えになりました。

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長野市の清掃センターに併設されている「リフレッシュプラザ」で活動されている皆さんです。ここは「ゴミやリサイクルの現状を学習する場であり、リサイクル活動の拠点として、地球環境を考える市民みんなの広場」だそうです。その成果でもある、裂き布を使った織物や草履、廃油石けんなどお持ちくださいました。皆さん、50〜60才代の「団塊世代」の方たち。
「暮しの手帖」には母親世代からの愛着が殊の外深い様子。創刊号を見ながら感嘆の声が!
この60年の実績は地方の隅々に行き渡り、花森イズムといわれるものが深く根を下ろし、「実践世代」へと引き継がれているのが分かります。
お訪ねくださって、ありがとうございました。
このあと、皆さんは、紅葉も見頃、晴れ晴れとした秋日和の追分を散策。

11月には、県教育研究集会から「環境問題について、お話を」と発表依頼も頂き、「あたらさん」が、この長野の皆さんに受け入れられたことを心より感謝しています。
posted by あたらさん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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