昼過ぎのこと、意外と小編成で、黙々と歩く一団を見つけ、思わず声をかけました。
勅使河原さんは小柄な方でしたが、お肌がモモのようで、とってもかわいらしい。
背筋を伸ばしてすたすたと歩いていました。

カメラマン、音声さん、スクリプター、ディレクター?、スタッフも一緒に歩いてました。
テレビに限らず、雑誌だって同じこと。映らない、見えていないところで沢山の人が働いているんです。後ろ姿を見送りながら、物作りの同志としてエールを送りました。

一行は、大快晴の中山道を一路、分か去れに向かって歩いていきました。
無事、お江戸に着いてくださいね!
浅間が見てるからねえ!
