2006/11/29

変化 U

実は、ブログをお休みするほどに熱中していたのは、編集室の「防寒」です。
昨年は記録的な寒波。12月と同時に零下の真冬日が続き、断熱材の全く入っていない駅舎では骨身にしみる寒さでした。63650
今年はしっかり防寒をしようと「決心」。ペンを持つ手にトンカチもって、こつこつと作業をしていました。(現在も進行形ですが)

CIMG0760.jpg

改札業務との間を完全に塞ぎ、暖房効率を高めました。
入り口も、サッシの戸の隙間が激しく空いているため、内側に防寒扉を付けました。
サッシの窓全体を、断熱プラスティックボードで覆い、冷気を少しでも遮断したいと思います。これは、先日の「教育研究集会」で学んだことですが、「体温+建物の壁面温度÷2」が体感温度なんだそうです。どんなに暖房しても建物が冷えていては寒く感じるというわけです。「なんだか水槽の底にいるよう」という声もありましたが、「防寒」は省エネエコライフのはじめの一歩。床も下からの風を防ぐためにシートとカーペットの2重構え。
幸いいまのところ割に温かい日が続いていますが、師走まであと一日。
皆様もどうかお風邪など召しませぬよう。
posted by あたらさん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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